この麺を食べるために、御殿場へ。

  1. 静岡最太級の超極太麺。
  2. 一杯ごとに選ぶ、5種類の麺。
  3. 北は北海道、南は長崎まで。先代が探した麺。
  4. 季節・気温・湿度まで見て、毎日茹で時間を変える。

御殿場でしか食べられない。白虎だから、この麺がある。

この麺を、メニューで選ぶ
白虎のつけ麺 黒。超極太麺と濃厚豚骨魚介のつけ汁
BYAKKO / GOTEMBAつけ麺 黒

近いから、ではなく。この一杯があるから。

うまいラーメン店は、いくらでもある。だから白虎は、近いから選ばれるだけの店では終わりたくない。

「あの麺を食べるために、御殿場へ行こう。」そう思ってもらえる一杯を作りたい。地元の方にも、旅の途中の方にも、ここまで来てよかったと言ってもらいたい。

そのために、麺を探す。スープに合わせる。今日の状態を見て、茹で方を変える。御殿場の日常で積み重ねてきた手間が、わざわざ来る理由になる。

一つの店で、五種類の麺。

麺を一種類に揃えれば、仕込みも管理も、ずっと楽になる。それでも白虎は、5種類を使い分ける。

見るのは、スープの濃度、油、香り、塩味。そして、麺にどう絡むか。濃厚なつけ汁にも、ラーメンのスープにも、それぞれの答えがある。

麺は、スープを運ぶだけのものではない。噛み応えも、小麦の香りも、一杯の主役だ。「そこまで使い分けるのか」と思われるほど、麺とスープの相性を追い込む。

効率より、一杯の完成度。

  1. 超・極太麺
  2. もちもち太麺
  3. 中太ウェーブ
  4. 細麺
  5. 中太ストレート

麺は、カタログでは選ばなかった。

北は北海道、南は長崎まで。先代は、自分の足で全国を巡った。白虎のスープに合う麺を探すために。

数ある麺の中から、白虎の一杯に必要なものを選び抜く。「厳選」の二文字で片づけるには、時間も、距離もかけてきた。

受け継いだのは、麺だけではない。うまい一杯のためなら、探す手間を惜しまない。その執念だ。

北海道長崎

その旅の答えが、今の5種類の麺。

太い。では足りない。

静岡最太級の超極太麺。

つけ麺 黒 — 濃厚豚骨魚介 × 超極太麺

つけ麺 黒

濃厚豚骨魚介 × 超極太麺

つけ麺 赤 — 辛味噌の刺激 × 超極太麺

つけ麺 赤

辛味噌の刺激 × 超極太麺

噛むための麺。

つけ麺 黒と、つけ麺 赤。この二杯には、静岡最太級の超極太麺を合わせる。

箸で持ち上げた瞬間に、その太さが分かる。けれど、この麺の本領は、噛んでからだ。押し返すような弾力。噛むほどに広がる、小麦の存在感。

濃厚なスープを受け止めながら、麺が、スープに負けない。ただすすって終わらせない。麺そのものを食べる楽しさが、ここにある。

この麺を、メニューで選ぶ

時計ではなく、麺を見る。

  • 季節
  • 気温
  • 湿度
  • その日の麺の状態

茹で時間は、毎日同じではありません。季節、気温、湿度。その日の麺の状態を見て、毎日、茹で時間を調整する。

同じ麺でも、どのスープに合わせるかで、目指す仕上がりは変わる。決められた時間を守るだけでは、一杯は完成しない。

正解は、タイマーが鳴った瞬間ではない。スープと合わせた瞬間に、一番うまい状態になっていることだ。

白虎の厨房。麺を茹で、一杯ずつ仕上げる仕事
今日の麺は、今日の茹で方で。

太いだけでは、白虎の麺にはならない。

全国を巡って探す。5種類を揃える。スープごとに使い分ける。季節、気温、湿度を読む。その日の状態を見て、茹で時間を変える。

その一つでも削れば、白虎が目指す一杯には届かない。超極太麺は結果であって、こだわりそのものではない。

一杯を完成させるために、必要な手間を削らない。

御殿場まで来る理由になる一杯を。

白虎でしか味わえない超極太麺。

白虎だから使い分ける5種類の麺。

白虎だから、毎日茹で方を変える。

ここでしか食べられない。

御殿場でラーメン・つけ麺を選ぶなら、麺を目当てに白虎へ。御殿場グルメの思い出に、この噛み応えを。駐車場35台をご用意しています。

アクセス・営業時間を見る